有望銘柄ピックアップ

東京エレクトロン(8035)

 世界的な半導体不足の中で、好調な決算が期待されるが、米国半導体関連銘柄が大きく売られていることから、調整となっている。PERも20倍と割高感はなく、米国半導体株が買われすぎとなっていることとは一線を画す。

 同業のアドバンテストが好決算を発表しており、割安銘柄を物色する展開のなかで注目される。

三菱商事(8058)

 世界的にインフレ懸念が強まってるなかで、インフレに強い銘柄として注目される。著名投資家の米ウォーレン・バフェット氏が率いるバークシャー・ハサウェイが日本の商社株を買っていると2年前に報じられてから割安修正が続いている。

​ 相場全体に調整感が強まっている中で注目される。