市場の有望銘柄

村田製作所(6981)

 好調な決算を発表して買われたものの、半導体関連銘柄などの売りや米国株安を受け、調整となっている。世界的なインフレに対する懸念は増しているものの、電子部品需要の増大はまだまだ続くものと思われ、一時的な受注減が取り沙汰されて売られるところは買い場と考えられる。

三菱商事(8058)

 世界的にインフレ懸念が強まってるなかで、インフレに強い銘柄として注目される。著名投資家の米ウォーレン・バフェット氏が率いるバークシャー・ハサウェイが日本の商社株を買っていると2年前に報じられてから割安修正が続いている。

​ 相場全体が調整となるなかで、割安感が強い銘柄として注目される。いったん調整となりそうだが底堅さがみられるところで再度注目!!

三菱UFJ(8306)

 金融緩和が終了するなかで金利上昇のメリットのある銘柄として注目される。割安感が強い低PER(株価収益率)、低PBR(株価純資産倍率)銘柄としての見直し買いが継続するものと思われる。利益確定売りに押される場面もあるのだろうが押し目買い、追撃買いのチャンスを狙う!